■パネルが届きました!
(10/4)

 こんなに立派なパネルを頂きました。これにはangelaもびっくり。KATSUさんかなりテンションあがり、早速事務所の壁に自ら飾ってました。そんなangelaかなり乗り気になっておりまして、来年茂木サーキットに出るようならファンクラブで応援に駆けつけることになるかもしれませんよ!?

 更に今回のコラボや8耐でお世話になった井手さんから、パネルと共に新たに提案を頂き、まだ詳しくは公開出来ませんが、もしかしたらangelaファンのみなさんにも嬉しい報告が出来るかもしれません。会場の問題があるので現在調査中。いえ、詳しくはまだ言えません。。。
 


■レースの様子
(10/3)

 関西地区をはじめ、全国から集った知る人ぞ知るスタッフ。
白く縁取られた黒のシャーシにピンクのカウル、angelaロゴ。
これほど目立つマシンはありません。

決勝当日は朝からあいにくの雨も午後からは晴れて、スタート時はドライコンディション。
予選22位の石川選手が決勝では好スタートで一気に10位の位置にまでつける。ワークスや上位常連チームとのマシンの差は歴然だったが、石川選手渾身のライディングで残り7週の時点では16位をキープ(16位までは鈴鹿行き)。17位との差はかなりのもので、誰もが鈴鹿行きを確信していた。
そんな確信も束の間、ピットロードから帰って来るマシンを見た時は誰もが目を疑った。

マシントラブル・・・

予選で多少の不安はあったものの、出来る限りの処置はしてきた。それでもリアサスがオイル漏れを起こしてしまった。これではコーナーを曲がることが出来ない。
レース結果は残念ながらマシントラブルによるリタイアとなった。

レースは残念だったが、あの日あの場所へいた誰もがangelaの文字を目にしたことだろう。
サーキットでのアピール度は間違いなく表彰台だ。

レースが終わってからいつまでも続いたスタッフミーティング。誰もが真剣に取り組んでいた。誰もがチームを愛していた。このチーム、このままで終わるはずがない。
次は来年春の、茂木サーキットで行われる全日本・開幕戦!?乞うご期待!!


■レース前日の写真が届きました!!(10/1)
 ブラックフレーム X ピンクカウル X angelaロゴが見事にマッチしてます。

 


■全日本ロードレース選手権コラボ出場!
angelaが、岡山県の岡山国際サーキットで行われる国内最高峰のバイクレース「全日本ロードレース選手権」の第6戦(9月29日〜30日)にコラボ出場が決定!
 チーム名は「angela with SBS木谷」。ゼッケンは#57。ライダーは石川朋之選手。
石川選手は、全日本ロードレース、鈴鹿300km、鈴鹿8耐で活躍する2輪界期待の選手。マシンはSUZUKI GSX-R 1000。今回の全日本選手権では最高クラスのJSB1000クラスでの参戦となる。

 angelaとSBS木谷(きだに)のコラボで作られた、特別参戦ということで、いわば、スポット参戦。確かに、3月の第1戦からフル参戦しているチームと比べたら、実戦経験・テスト量ではハンディがあるが、マシン性能、メカニック、選手のポテンシャルは高く、激戦が予想される今回の第6戦でも、予選から注目の走りをするものと確信している。今回の岡山戦が激戦を予想されている理由のひとつが、シリーズ最終戦の第7戦(鈴鹿10月20日〜21日)に出場したいと、ここまでノーポイントだったチームが、こぞって、この岡山戦に参してくるからだ。決勝で20位までに入り、ポイント1以上を確保しなければ最終の鈴鹿戦には参戦できないため、参加チームは予選から激しい戦いを挑んでくるはず。“Team angela”も、スポット参戦とはいえ、目標は決勝の20位以内だ。そして、いよいよ、チームも、その全貌を現しつつある。マシンのカラーリングは、ナント!“ピンク”。ブラックのフレームに、ピンクのカウルが、サーキットに、どう映えるか、今から楽しみだ。  
小川優衣

もちろん、カウルの中心には“angela“のロゴ。チームクルーも、angelaオリジナルの黒のTシャツ(背中にピンクのイラスト)で戦う。チームのマスコットである、レースクィーンは、angelaが岡山出身ということもあり、同じく岡山から、倉敷でモデルやタレントとして活躍中の、「小川優衣(おがわ ゆい)」ちゃんを起用。とってもかわいい、女の子なので、ぜひ、“angelaテント”に遊びにきてほしい。ファンと一緒にレースを楽しみたい。

*angela本人の出演はございません